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児童発達支援+放課後等デイサービス
NEWS
2024.05.10
お知らせ
見学・相談の受付を開始しました
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じぶんらしく生きていける素地つくりへ
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一人ひとりの
発達に合わせ
支援を横断。
私たちは、多機能型事業にこだわり
一人ひとりの発達段階に合わせ
児童発達支援と放課後等デイサービスを機能させた
多機能型事業「育みアカデミーPeeeACE .mum」です。
子ども達が日々、自分らしく生きていける為の、
素地つくりのお手伝いをおこないます。
「ノーマライゼーション(共生社会)」の観点から、地域社会の一助になる活動を。
お互いの個性や良さを、認め合い・許し合い・助け合って構築されていく関係の地域社会であってほしいことを考えながら、より良い育みの未来を目指します。
PeeeACE の活動は決まった形がなく、地域の方々や、子育てをする方々、それぞれが追い求め続けるものに、寄り添い、形を合わせながらサービスの提供や、活動の推進をおこない、一方的な理念や支援に子どもたちを合わせるのではなく、それぞれのニーズに応じて支援や事業を構築していきます。
その中で【育みアカデミー PeeeACE.mum】は、児童発達支援や放課後等デイサービスの活動の場を通じながら、子どもたちやご家族の方々、そして働くスタッフ、地域の方々誰もが、育みへの興味・関心を持ち、「育みへの学び」に繋がる場でありたいと考えます。
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施設概要
CHILD DEVELOPMENT SUPPORT
児童発達支援
0歳児〜未就学児まで
01
体と心の発達段階を把握し、個々に合わせて、特性を活かした効果的な支援を行います。
02
子どもたちが「やってみたい」という意欲につながる活動の設定を工夫し、その活動を通して様々な素養の構築につながるよう支援します。
03
一人一人がそれぞれの興味・関心のあることに没入して楽しみ、向き合い、達成感や成就感を重ねながら、自信につながり、さらに自己肯定感につながるよう支援します。
+
AFTER SCHOOL DAY SERVICE
放課後等デイサービス
就学児〜18歳まで
04
「思考と気持ちの回路」の構築と活用につながるよう、支援を構築していきます。
05
認め・称賛を大切に重ねながら、自信につながり、さらに自己肯定感につながり、「自分で」「自分の」進路を見出して歩きはじめるお手伝いを。
06
社会での自己実現も含めて、より豊かに自分らしく生きることを全うできるよう、一緒に経験を重ねながら歩んでいきたいと考えます。
事業所名
育みアカデミー PeeeACE.mum
サービス
児童発達支援 + 放課後等デイサービス(多機能型事業所)
所在地
〒999-2204 山形県南陽市川樋字平石20-1
電話/FAX
TEL. 0238-20-4646 FAX. 0238-20-6426
営業時間
8:30 〜 17:30(月〜金)
※土・日・祝、お盆休み、年末年始休業あり
サービス時間
児童発達支援:9:00 〜 15:00
放課後等デイサービス:9:30 〜 17:30
送迎
ご相談に応じて対応
※放課後等デイサービスのみ
ご利用の流れ
01
お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。気になることをお気軽にどうぞ。
02
見学・面談
事業所へご来所いただき、施設の見学とお子さまの様子をお聞かせください。
03
受給者証の取得
市区町村窓口で受給者証の申請を行います。手続きについてもご相談ください。
04
契約・利用開始
個別支援計画を作成し、ご家庭と一緒に支援をスタートします。
1日の流れ
9:00 - 児童発達支援
9:30 - 放課後等デイサービス
登所・自由あそび(活動)
興味・関心のあるあそび(活動)に没頭して楽しみます。あそびの中で学び、様々な素養を育み構築していきます。個別支援計画に合わせた支援を行います。
11:45 -
昼食準備(お弁当)
みんなでお弁当の準備。食事を通して生活の素養を育みます。
13:00 -
お昼寝/引き続きあそび
個々に合わせてのお昼寝(児発:休息)。放課後等デイサービスはおやつの後、引き続きあそび(活動)。
15:00 -
児発 降所
児童発達支援は15時に降所。1日の振り返りとともに、お子さまをお見送りします。
17:30 -
放デイ 降所
放課後等デイサービスは17時30分に降所。送迎にもご相談に応じて対応いたします。
ご利用について
ご利用時の持ち物
お弁当・おやつ・箸・スプーン・フォーク・おしぼり・歯ブラシ・コップ
お昼寝用の布団(児発)・帽子・内ズック・水筒(通年)・オムツ(必要に応じて)・
着替え一式(数組・取手付きビニール袋3〜4枚・アイラップ1箱)
※放デイは必要に応じて
連絡帳と外あそびカード
※ポーチに入れて持参してください。
お薬の投与について
医師の診断に基づいて処方されたお薬のみお預かりいたします。
持参される際は「お薬連絡票」にご記入ください。
必ず「一回分」に分けてビニール袋等に入れ、連絡帳のポーチに入れて持たせてください。
※送迎時に必ずお声がけをお願いいたします。
昼食について
お弁当のご準備をお願いいたします。
アレルギーをお持ちの方は、必ず事前にお知らせください。
感染症について
感染症に感染した場合は、事業所にご連絡ください。
ご利用前に医療機関を受診し、集団活動が可能か診断を受けてください。
診断結果はご連絡をお願いいたします。
許可後でも状態によりお休みをお願いする場合がございます。
体調不良時の対応
発熱・咳・下痢などの症状や、極端に食欲がない場合はお休みください。
ご利用中に37.5℃以上の発熱・ケガ・嘔吐・下痢など体調変化があった場合はご連絡しお迎えをお願いします。
嘔吐・下痢で汚れたものは袋に入れてお持ち帰りいただきます。
ご連絡のお願い
欠席や遅れる場合は、午前9時までにご連絡ください。
送迎時間が遅れる場合も事業所までご連絡ください。
緊急連絡先・勤務先・住所など変更があれば速やかにお知らせください。
TEL:0238-20-4646
よくある質問
どんな子が利用できますか?
A. 主に、発達に特性や心配のあるお子さまを対象にしています。
具体的には、児童発達支援(未就学のお子さま)と放課後等デイサービス(就学児・高校生まで)の多機能型でお迎えしています。診断名がついていなくても、市町村から「通所受給者証」が交付されれば利用できます。
「うちの子は対象になるかな?」と迷われたら、まずはお電話でご相談ください。市町村への申請の進め方も、ご一緒に考えさせていただきます。
通所受給者証がないと利用できませんか?
A. 児童発達支援・放課後等デイサービスのご利用には、市町村が交付する通所受給者証が必要です。
受給者証の取得手続きは少し時間がかかりますが、市町村との橋渡しもお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。
どんな支援をしてくれますか?
A. 当事業所は、発達の根拠をしっかりと捉え、遊びを中心にひとりひとりの育ちに大切な素地つくりをおこないながら、特性をプラスにしていくような支援を心がけております。お子さまの心にまずは寄り添った支援をおこなっていきます。
1日の過ごし方はどんな感じですか?
A. お子さま一人ひとりの特性に合わせ、個別支援計画に沿いひとつひとつ組み立てます。
遊びを中心に、運動・創作・コミュニケーションなど、五領域(健康・生活/運動・感覚/認知・行動/言語・コミュニケーション/人間関係・社会性)をバランスよく取り入れ、没入することからの気持ちの切り替えを支援しながら、ひとりひとりの素地つくりを大切にしています。
子どもが慣れるか、不安です。
A. その不安を、私たちも一番大切にしています。
初めての場所、初めての大人、初めてのお友だち ── お子さまにとっては大きな冒険です。だから、最初から「がんばらせる」ことはしません。
ご利用前には事前面談を行い、お子さまの好きなこと・苦手なこと・安心できる関わり方を、ご家族からじっくり教えていただきます。初日も、無理をさせず、お子さまのペースを尊重します。慣れるまでに数週間かかるお子さまもいれば、初日からのびのび過ごせるお子さまもいます。どちらも自然なことです。
「合わなかったらどうしよう」というご不安もあると思います。利用開始後も、いつでも一緒に見直しができますので、率直にお話しください。
利用料金はいくらですか?
A. 児童発達支援・放課後等デイサービスは、国が定めた料金の原則1割が、ご家族の自己負担となります。残りの9割は、市町村から事業所に給付されます。
さらに、世帯の所得に応じた月額の負担上限額が定められています。
・生活保護受給世帯・市町村民税非課税世帯:0円
・課税世帯(おおむね年収890万円未満):月4,600円
・課税世帯(おおむね年収890万円以上):月37,200円
つまり、上限額を超える分は何回利用してもかかりません。行事費など、実費でご負担いただくものは別途ご案内します。
詳しい料金表は、見学・面談の際にお渡しします。
送迎はありますか?
A. 要相談にてお受けしております。
当事業所の受け入れ状況により、お子さまの送迎を相談させていただいております。
ご家族による送り迎えの場合、施設の駐車場をご利用いただけます。送迎中のお子さまの様子について気になることがあれば、いつでもスタッフにお知らせください。
学校に行けない日も利用できますか?
A. はい、できます。
放課後等デイサービスは「放課後」と名前についていますが、学校に行きづらい日・行けない日の日中にも、ご利用いただけます。
実際に、育みアカデミーPeeeACE .mum を「もう一つの居場所」として学校がある平日の日中に通っているお子さまもいらっしゃいます。
学校との連携については、保護者の方の同意のもと、学校側と利用状況の連携や情報の共有をおこなっております。お子さまにとっての「より良い育ち」がここにあること、それを学校にも知っていただきながら、ご家族と一緒に最善の形を探していきます。
連絡帳はありますか?保護者との連絡はどうなりますか?
A. はい。ございます。
毎日の様子を、ご家族にお伝えする仕組みを大切にしています。お子さまがその日何をして、どんな表情を見せていたか ── ご家族が「家でも話題にできる」ような形でお伝えしたいと考えています。連絡につきましては連絡帳はもちろん、児発管の方からお電話を差し上げながら、ご不安を取り除きながらおこなっています。
また、面談・電話相談などを通じて、ご家族のお気持ちや困りごとも、いつでもお聞きします。
きょうだいも一緒に通えますか?
A. ご相談ください。
通所受給者証をお持ちのご兄弟・ご姉妹であれば、一緒にご利用いただけることがあります。「お兄ちゃん・お姉ちゃんと同じ場所に通える安心感」は、お子さまにとっても、ご家族にとっても、大きな支えになることがあります。
また、土日の Welcome mum では、受給者証の有無を問わず、きょうだいでご利用いただくこともできます。ご家族全体の余白を作る、という発想で運営しています。
何かあったとき、どこに相談すればいいですか?
A. 一番大切にしていただきたいのは、「遠慮しない」ということです。
お子さまの様子で気になることがあったとき、職員の対応で疑問に感じたとき、ご家族として困っていることがあるとき ── どんな小さなことでも、いつでも、いつでもご相談ください。窓口は、施設の電話(0238-20-4646)です。
施設内では対応が難しいと感じられたときは、苦情解決の第三者委員や、市町村の福祉担当窓口にもご相談いただけます。当法人として、ご家族の声をそらさず受け止めることを、お約束します。