Reason for Being

PeeeACEは、
なぜ存在するのか。

PeeeACEは、育ちの研究を通じながら、
発達の在り方に強くフォーカスし現場を通じて得た、
実践的エビデンスを家庭・学校・企業・地域の中にも提供しながら
一貫性ある育ちのインフラを地域に浸透させていく法人です。

Introduction

PeeeACEは、 
育ちの研究生命体

PeeeACEは、育ちへ繋ぐ生命体として、発達支援を中心に支援・研究・創造を担い、循環させながら、地域の育ちへ寄与していく事業母体です。

目指すのは、現場で得た理解を社会へ戻し、社会全体をPeeeACEらしさに塗り替えていくこと。だからPeeeACEは、現場という受け皿だけでは成り立ちません。

Born from the Meaning

PeeeACEという生命体は、3つの言葉から織り成し発展する。

PeeeACEの活動やそこで働く人々、そして関わる人々すべて、3つの言葉を心に持ちながら、活動を通じて学びを獲得していける空間的素地を目指しています。

01 / Respect

認め合う

まずはすべてを認め、そこに含まれる様々な状態を観測できる素地を持ち、発展に繋がれる最初のエネルギー。

02 / Forgive

許し合う

自分と他者、そして環境、様々状態に置かれているものすべては意味・意図があって存在することを許していくことで、次へ繋がる。

03 / Cooperate

助け合う

助け合うことで、認め合う・許し合うが高まり合えて、本質的な関係性でシンプルに向き合うことができる。

Born from the Meaning

PeeeACEという生命体は、3つの研究から織り成し発展する。

PeeeACEの事業は、ばらばらの収益部門ではありません。現場で感じ取り、研究でエビデンス化し、家庭・学校・地域へ浸透させるために、支援、クリエイティブ、研究が互いに必要とし合います。

01 / Support

支援施設
事業

育みアカデミーPeeeACE .mumや、土日あずかりサービスのWelcome mumなどの現場を通じ、お子さんの高まりを保護者や関係機関と共に作っていく現場活動。

02 / Creative

クリエイティブ
事業

スポンサー広告活動や、広告制作(動画制作・web制作) 子どもたちとの創作活動と発信を通じて、支援とクリエイティブを社会へ浸透させる事業活動。

03 / Research

研究
事業

育ちの研究を中心に、様々な領域へ拡張していくための根っこ的事業活動。

Core Meaning

PeeeACEは、あらやる人に育ちを感じ取り素観する空間であり続ける。

PeeeACEの存在意義は、現場で支援を完結させることではありません。現場で子どもの変化、家庭の揺れ、地域との関係性を感じ取り、そこから発達や育ちの研究を深め、エビデンスとして家庭・学校・地域へ戻すことです。

Field

現場の中に問いがある。

支援の場は、子どもの変化、家庭の状態、地域との接点を感じ取る装置です。ここから問いが生まれます。

Evidence

研究し、支援環境へ活かす。

感じ取ったものを、観察・言語化・測定・対話によって、家庭・学校・地域へ渡せる知へ変えます。

Society

社会に支援力を浸透させる。

発信、ゼミ、学校連携、地域連携、クリエイティブを通じて、社会全体をPeeeACEらしさに塗り替えていきます。

PeeeACE Science / Root Activity

PeeeACEは、
育てに繋ぐ哲学である。

PeeeACEは、育ての根となるべく哲学である。
その哲学は支援の現場、家庭、社会、会社、地域、そしてひとりひとりへあらゆる形に変化し、アメーバのように育てや発達支援にアップデートされます。

Sense

現場で感じ取る

支援現場を、子どもと家庭と地域の変化を感じ取る装置として扱う。

Evidence

エビデンス化する

直感や違和感を、観察・言語化・測定・対話によって共有可能な知へ変換する。

Permeate

家庭・学校・地域へ浸透させる

得られた知を、発信、ゼミ、連携資料、地域活動として社会へ落とす。

Repaint

社会をPeeeACEらしさへ塗り替える

家庭、学校、地域の子ども理解そのものを、少しずつ変えていく。

01 / Research Business

研究事業|
PeeeACEのエビデンスを、家庭・学校・地域へひらく。

研究事業は、育ちや発達について日々研究し、それを現場に投下し、感じ取ったものをエビデンスとして整理し、現場に再投下しながら、次の世代10代〜20代向けの育ちのゼミや、家庭向けの発信、学校・地域への理解と実践への浸透へ繋げます。

Seminar

研究ゼミ・課外活動共創

発達、関係性、家庭、学校、地域、働くこと、親になることを学ぶ場。特に10代〜20代へ、未来の育ちをPeeeACEらしくする「知」を開いていきます。

Consulting

技術支援・研修コンサルタント

学校、福祉事業所、地域の関係機関へ、発達理解、環境調整、家庭支援、関係性づくりに関する技術支援と研修を届けます。

02 / Support Business

施設事業|
育ちの支援を現場で感じ取る空間である。

施設事業は、単なる受け皿ではありません。子どもの安心、発達、関係性、家庭との接続を日々感じ取り、PeeeACEサイエンスへ渡すための現場です。

Main Place

育みアカデミー PeeeACE .mum

児童発達支援 + 放課後等デイサービスの多機能型事業所。 育ちの高まりを実践する現場。お子さんの高まりはもちろん、スタッフも高まる為のアカデミックさを備えた、支援のエンジン的存在。

Weekend Place

Welcome mum

お子さんの土日のあずかりと交流の活動。親御さんの時間創出、そしてお子さんの時間創出、そこから生まれる交流を形化していきます。

Sense

あそびから高まりへ

子どもの興味、感覚、関係性、切り替え、表現を見ながら、日々の活動の中で育ちの兆しを拾います。

Connect

家庭・学校と接続する

事業所での姿だけでなく、家庭や学校での様子、親の困り感、環境との相互作用を立体的に見ます。

Return

地域へ戻す

現場で得た理解を、家庭、学校、地域の中で使える知として戻していくための土台をつくります。

02 / Creative Business

クリエイティブ事業|
クリエイティブを通じ地域と繋がる。

クリエイティブ事業は、子どもを「支援される人」として固定しないための出口です。創作、スポンサー、広告制作、地域企業との接点を通じて、得意や感性を社会の価値へ変換します。

01

創作コラボレーション

子どもの活動や創作、育ちの場を応援したい企業・個人とつながり、スポンサー広告として社会参加の接点をつくる。

02

地域共生

動画制作・web制作を中心に、地域企業や関係機関の想いを形にする。制作活動そのものも、PeeeACEの理解を社会へ届ける媒体になる。

03

支援連携

子どもが好きなことに深く潜り、作品や表現として形にする時間をつくる。

04

就労創出

PeeeACEを通じて得た力は、じぶんらしく生きる力へ自由自在に接続し繋ぎます。

Philosophy

育ちの根の状態こそが、
木や花や葉の活き活きさに繋がる。

PeeeACEサイエンスという根があるからこそ、支援、創作、研究という花は、家庭と地域の中で活き活きと咲く。
そんな生きた活動を実現すべく一般社団法人PeeeACEは育ちとは?という哲学を常にアップデートしていきます。

母体:一般社団法人 PeeeACE(代表理事: 相澤和吉)
・本部:山形県南陽市蒲生田1287番地
・事業所:育みアカデミー PeeeACE .mum / 山形県南陽市川樋字平石20-1 / TEL 0238-20-4646
・交流活動:土日あずかり活動+交流「Welcome mum」
・研究活動:PeeeACEサイエンス
・広告活動:PeeeACE.creative(広告事業)

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