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よくある質問

どんな子が利用できますか?

A. 主に、発達に特性や心配のあるお子さまを対象にしています。
具体的には、児童発達支援(未就学のお子さま)と放課後等デイサービス(就学児・高校生まで)の多機能型でお迎えしています。診断名がついていなくても、市町村から「通所受給者証」が交付されれば利用できます。
「うちの子は対象になるかな?」と迷われたら、まずはお電話でご相談ください。市町村への申請の進め方も、ご一緒に考えさせていただきます。

通所受給者証がないと利用できませんか?

A. 児童発達支援・放課後等デイサービスのご利用には、市町村が交付する通所受給者証が必要です。
受給者証の取得手続きは少し時間がかかりますが、市町村との橋渡しもお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。

どんな支援をしてくれますか?

A. 当事業所は、発達の根拠をしっかりと捉え、遊びを中心にひとりひとりの育ちに大切な素地つくりをおこないながら、特性をプラスにしていくような支援を心がけております。お子さまの心にまずは寄り添った支援をおこなっていきます。

1日の過ごし方はどんな感じですか?

A. お子さま一人ひとりの特性に合わせ、個別支援計画に沿いひとつひとつ組み立てます。
遊びを中心に、運動・創作・コミュニケーションなど、五領域(健康・生活/運動・感覚/認知・行動/言語・コミュニケーション/人間関係・社会性)をバランスよく取り入れ、没入することからの気持ちの切り替えを支援しながら、ひとりひとりの素地つくりを大切にしています。

子どもが慣れるか、不安です。

A. その不安を、私たちも一番大切にしています。
初めての場所、初めての大人、初めてのお友だち ── お子さまにとっては大きな冒険です。だから、最初から「がんばらせる」ことはしません。
ご利用前には事前面談を行い、お子さまの好きなこと・苦手なこと・安心できる関わり方を、ご家族からじっくり教えていただきます。初日も、無理をさせず、お子さまのペースを尊重します。慣れるまでに数週間かかるお子さまもいれば、初日からのびのび過ごせるお子さまもいます。どちらも自然なことです。
「合わなかったらどうしよう」というご不安もあると思います。利用開始後も、いつでも一緒に見直しができますので、率直にお話しください。

利用料金はいくらですか?

A. 児童発達支援・放課後等デイサービスは、国が定めた料金の原則1割が、ご家族の自己負担となります。残りの9割は、市町村から事業所に給付されます。
さらに、世帯の所得に応じた月額の負担上限額が定められています。

・生活保護受給世帯・市町村民税非課税世帯:0円
・課税世帯(おおむね年収890万円未満):月4,600円
・課税世帯(おおむね年収890万円以上):月37,200円

つまり、上限額を超える分は何回利用してもかかりません。行事費など、実費でご負担いただくものは別途ご案内します。
詳しい料金表は、見学・面談の際にお渡しします。

送迎はありますか?

A. 要相談にてお受けしております。
当事業所の受け入れ状況により、お子さまの送迎を相談させていただいております。
ご家族による送り迎えの場合、施設の駐車場をご利用いただけます。送迎中のお子さまの様子について気になることがあれば、いつでもスタッフにお知らせください。

学校に行けない日も利用できますか?

A. はい、できます。
放課後等デイサービスは「放課後」と名前についていますが、学校に行きづらい日・行けない日の日中にも、ご利用いただけます。
実際に、育みアカデミーPeeeACE .mum を「もう一つの居場所」として学校がある平日の日中に通っているお子さまもいらっしゃいます。
学校との連携については、保護者の方の同意のもと、学校側と利用状況の連携や情報の共有をおこなっております。お子さまにとっての「より良い育ち」がここにあること、それを学校にも知っていただきながら、ご家族と一緒に最善の形を探していきます。

連絡帳はありますか?保護者との連絡はどうなりますか?

A. はい。ございます。
毎日の様子を、ご家族にお伝えする仕組みを大切にしています。お子さまがその日何をして、どんな表情を見せていたか ── ご家族が「家でも話題にできる」ような形でお伝えしたいと考えています。連絡につきましては連絡帳はもちろん、児発管の方からお電話を差し上げながら、ご不安を取り除きながらおこなっています。
また、面談・電話相談などを通じて、ご家族のお気持ちや困りごとも、いつでもお聞きします。

きょうだいも一緒に通えますか?

A. ご相談ください。
通所受給者証をお持ちのご兄弟・ご姉妹であれば、一緒にご利用いただけることがあります。「お兄ちゃん・お姉ちゃんと同じ場所に通える安心感」は、お子さまにとっても、ご家族にとっても、大きな支えになることがあります。
また、土日の Welcome mum では、受給者証の有無を問わず、きょうだいでご利用いただくこともできます。ご家族全体の余白を作る、という発想で運営しています。

何かあったとき、どこに相談すればいいですか?

A. 一番大切にしていただきたいのは、「遠慮しない」ということです。
お子さまの様子で気になることがあったとき、職員の対応で疑問に感じたとき、ご家族として困っていることがあるとき ── どんな小さなことでも、いつでも、いつでもご相談ください。窓口は、施設の電話(0238-20-4646)です。
施設内では対応が難しいと感じられたときは、苦情解決の第三者委員や、市町村の福祉担当窓口にもご相談いただけます。当法人として、ご家族の声をそらさず受け止めることを、お約束します。